「海外に行くと、スタジアムの回りに簡単に立ち寄れるバー等がたくさんある。応援するチームのグッズに身を包んだサポーター達が、そこにたむろし今日の試合の予想や、世間話を楽しんでいる。試合前のそういった交流までもが、サッカーを楽しむ魅力のひとつなのだ。だがそんな習慣は日本にはない。唯一あるとすれば、それが、スタジアムの外にあるお店であり、そこで飲むのを楽しんでいる人達だ。そういった人達が増えればスタジアムの景色もより楽しくなる。」(河津亨のCRAZY DIARY「
スタジアム外の売店にも注目(4/22)」より引用)
少し前に「
試合後はスタジアム前の屋台で一杯やりながら鹿島を語ろう」という呼びかけをしたのですが、これがそこそこ成功。多くの人が試合終了後に足を運んでくれて、今日の応援のこと、試合のこと、本当に夜遅くまで、多くの事を語り合うことができました。ていうかオレらに付き合って本当に夜遅くまで店を開け、焼き鳥を焼き続けてくださった
炭火焼にこだわる焼き鳥「とりちゅう」さんにも感謝。河津亨さんのブログにもあったように、このような「交流」の文化が、鹿島にも根付いていけばいいなと思います。「試合」も「応援」も「食」も「交流」も、全部含めて「鹿島アントラーズ」の魅力にしていきたい!

(立ち寄ってくださった河津亨さんを囲んで語らう鹿島サポーター)
いつだったか、その屋台で飲んでいるときに、河津亨さんが、鹿島に伝わる奇妙な都市伝説(田舎伝説?)を教えてくれました。それは「ジーコ像の股間に触れると、恋の願いがかなう」ということでした。ていうかジーコの応援にバンコクの無観客試合に乗り込もうとしている人が、ジーコの股間って・・・、なんて笑って聞いていたら、「いや、コレは本当なんだよ!みんなで広めて、観光スポットにして、ジーコ像の股間をテカテカにしようぜ!」と、亨さんが力説するので、自分も試しに願いをかけてきました。

(「旦那がいないときに色目使ってくる隣りの奥さんとオレがどうにかなりますように」)
ところで、鹿島アントラーズのホームゲームは、しばらくナイトゲームが続きます。残念ながら「試合後に屋台・・・」は、時間的に少し厳しくなります。なので夏の間は
「試合前もスタジアム前の屋台で一杯やって鹿島を語ろう」ってことで呼び掛けようと思います。アントラーズサポーター同士、もっともっと交流があってもいいじゃないか。河津亨さんも屋台に顔を出す事が多いから、何か一言ある人は、探して話しかけてみるといいかも。もっともっと「生」で語らおう。
(hiroshi)