2005年06月24日

MAX VOLUME 2005 レコーディングレポ

6/5、都内の某スタジオにて、新 MAX VOLUME U のレコーディングを行うとの事で、その収録に見学者として参加させていただきました。今回のレコーディングスタジオは、本格的なスタジオを使用。有名ミュージシャンなども利用しているとの事で、幾つかあるスタジオの一番大きなスタジオにて収録を行いました。

さて、私はちょっと遅れて行った為、もうリハーサルが始まっていました。
AパートとBパート、そして太鼓のパートに分かれての収録を行うとの事です。


(↑スタジオのcontrol room.オレンジの帽子がダニーさん)


(↑control roomからmain studioをみるとこんな感じ)

新MAX VOLUME Uの曲は既にダニーさんの監修で完成していますので、今回のレコーディングはそれに音(歌などを)録音する作業です。本来なら各自ヘッドホンを使うのですが、やはり周りの声も聞こえた方が合わせやすいと言うことで、イヤホンで曲を聴きながらの音入れです。

まずはAパートのリハーサルです。当然ながら、最初ともあってなかなか協調せず、曲のイメージにも合いません。そこで、ダニーさんからの直接指導がありました。(プロの方でもレコーディングは最初から一発で決まる事は奇跡に近いとの事です)


(↑河津氏を中心にアドバイスするダニーさん)

さて、Aパートの本番です。ちょっと微調整があったりしましたが、なんとか終了。結構いい感じではないでしょうか。


(↑Aパートメンバーの皆様)

待機中の皆さんは、軽い野次を飛ばしながら楽しく観覧中。(勿論、レコーディングスタジオは完全防音なので聞こえませんが…)


(↑studioからcontrol roomを写す…2重ガラスになっているので^^;)

続いてBパートのリハーサルと本番です。Aパートである程度のイメージが出来ているので、予想外にすんなり終了。control roomの後ろからは「ま、こんなところかな?」って聞こえました(笑)


(↑Bパートメンバーの皆様)

ところで、A、Bパート別々に録音したのは、臨場感を出す為だそうです。別々に録音したものを後で混合して、曲と合わせて調整するとの事です。

さて、次は太鼓のパートです。今度のMAX VOLUME U'のは間奏として「碇をあげろ」が入りますので、結構重要なパートです。ちょっとスネアの音入れの調整が難しかったのですが、何とか終了!


(↑太鼓のパートの皆様。素早い動きはブレます^^;)

最後は全員で歌ってみました。
インファイトジャンパーなどを着て"正装"してます。やはり皆さん赤が似合いますね(笑)


(↑全員集合にて熱唱中♪)

これで、全収録が完了。約3時間ちょっとを要しましたが、当初予想していたより短時間でOKがでたみたいです。優秀ですね!

試合以外ではあまり接する機会がないインファイトメンバーですが、皆さん気さくな方ばかりで楽しかったです。そして、監修を引き受けてくれたダニーさん、企画のJSCスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。素晴らしいCDが出来る事を期待しています!

そして、ゴール裏も指定席も関係なく、全てのサポーターが一体になってこのMAX VOLUME 2005 を歌っていきたいですね。



レポート:DEER SEED(偏)
posted by 偏 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴール裏応援
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