2005年10月14日

サルでも吹ける指笛教室(2)

ポルノ女優もとい、サルでもできちゃった指笛第二弾
昔のH映画のポスターみたいな画像が好評だった指笛レポートの続編です。

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とりあえず音は出るようになった彼女達、麗しき乙女に何時までも指を突っ込ませていては忍びないと言う事で、今回(市原戦)からはついに片手にチャレンジ!!

Yちゃんもすでに音の出し方はわかっているので比較的早い、音は小さいが音は出ている。

Aちゃんは結構音量も出ている、でもまだ安定しない。出したい時に出るときと出ないときが有るらしい。

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どちらももう少しだ。たぶん次回は卒業試験かな?もっと苦戦すると思っていたのだが・・・おかげで、練習そのものにネタがないとです。

で、これを見て練習しようとしている乙女がいたら、Yちゃんからのアドバイスを参考にしてくれ。

1.練習あるのみ

2.憧れの人の前で練習しない事

3.鳴る様になったからといってスタジアム付近以外で彼氏や友達を呼ぶ時は使用しない。

ちなみにYちゃんは憧れの先生の前で練習してドン引きされ、さらにデパ地下で友達を指笛で呼んだら走って逃げていかれたらしい、いまだに落ち込んでいるYちゃんに励ましのファンレター送りたい人は偏集部宛に。



本日の練習:片手わっかの指笛

銭・銭という形をつくって、前回と同じように舌の裏につける。あとのやり方は一緒。

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前回も鳴らない人はここに注目:口の形は吹く時はいなかっぺ大将のチュー。(口笛みたいな感じ)でも現実には無理なので意識だけ、歯はださない。ほんの少し下顎が前に。この三つの内どれかを意識すると鳴る確率は上がると思うよ。

ベロが短すぎてという人にはベロの上に指を乗せるやり方もあるよ。
(satoshi)
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2005年09月19日

トイレットペーパーの投げ方 トイレットペーパーの危険度

前回(浦和戦)のゴール裏で、久々にトイレットペーパーを大量に持ち込んで投げてるイカした連中がいたので、さっそく影響されて真似してみたぜ。

まず鹿嶋市内のホーマック(124号線・吉野家近辺)で、トイレットペーパーを物色。本当は「ミシン目が付いていない硬くて安っぽい」のが理想なのだが、今では量販店でもそういった安物はなかなか売ってない。いちばん安くてロール数が多いのが、「シングル」の「18ロール入り」。まず何よりも「量」を優先させようと、一人で18ロール(380円)×2を購入。毎試合のようにトイレットペーパー抱えてスタジアムに向かったあの頃を思い出して、妙な高揚感。あ、それと!過去、トイレットペーパーの応援スタイルが廃れていった原因のひとつに、スタジアム内のトイレから拝借してくる輩が続出して批判の対象となったことがあるらしい。たがが300円程度で買えるモノなんだから、セコイことするなよ!それやっちゃったら応援でも何でもないからな!
入場前に36ロールの芯抜きを済ませる。一人でやって20分弱。実に簡単なものだ。
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まず、トイレットペーパーの投げ方を知らない人が多いので、ここで解説。

1、最初に、ロールを5メートル以上伸ばしておく
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2、紙テープのように紙先をつかんだままロールを投げるのではなく、ロール本体だけを上空(後方に向けて)思いっきり投げ上げる。
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どう?綺麗に飛んだでしょ?

繰り返す。紙テープのように紙先をつかんだまま投げてはダメ。あらかじめ伸ばしておいて、ロール本体を投げる。紙吹雪同様、前に投げるのは厳禁。上空、やや後方に投げるのがベスト。
かつての紙吹雪とトイレットペーパーで覆い尽くされた7〜8年前の鹿島ゴール裏を知らないズル剥け諸君も多いことだろう。渡されたトイレットペーパーの対処に困っている奴がいたら、やさしく投げ方を教えてやろうぜ。


さて先日、ゴール裏で投げられたトイレットペーパーがゴール裏に居た子供の頭に当たり「コブができた!」という苦情がドーゼの会議室に書き込まれていた。いくら「何でもアリ」のゴール裏中心付近とはいえ、怪我人が出てしまうのは大変残念なことだ。我々はこの惨劇を繰り返してはいけない!そこで「トイレットペーパーでコブを作るにはどれだけの衝撃が必要なのか?」という人体実験を行ってみたぜ。

まず、実際に「トイレットペーパーを投げ上げた」のと同じような高さから、実験体(オレ)の頭めがけてペーパーの塊を落としてみたぞ。
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ぼよよよーん
うむ。いくらやってもダメージはゼロ。
コブはおろか、僅かな痛みすら感じることができなかった。
そりゃあそうだ、いくら塊とはいえ、ふかふかやわらかの「トイレットペーパー」なのだから、そう簡単にコブなどできまい。

では、頭ではなく、弱い顔面ならどうか?
5メートルの距離から思いっきり投げつけてみる。
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投げるのはドーゼスタッフ1の豪腕、自称「中学校時代、野球部で一番ショートの快速核弾頭」のK氏。的はもちろんオレ。
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見事に顔面へクリーンヒット!
しかし、やはりダメージはゼロ。
それでは次に1.5メートルの至近距離から投げつけてもらう。
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さすがにちょっと鼻っ面が痛くなってきた。
泣き虫で甘えん坊の3歳児くらいなら、もしかしたら泣いてしまうかもしれない。
しかし、この距離からも丈夫な「頭」へのダメージはゼロ。
コブができるどころか、どうやって投げつけても、痛くも痒くもないのだ。

それでは、子供の頭のコブは、いったいどうやってできたというのだ?

・・・ここでスタッフの一人がつぶやいた
「プロ野球選手、もしくは高校野球の豪腕ピッチャーの肩があれば、あるいは・・・?」


結論:鹿島のゴール裏には、プロ野球選手クラスの豪腕でトイレットペーパーを至近距離から頭めがけて投げつけてくる心無いサポーターがいますので、十分に注意してください!

(hiroshi)
posted by 偏 at 01:06| Comment(26) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年09月15日

サルでも吹ける指笛教室(1)

川崎戦に向かう途中、それはYちゃん(23才)の「私も指笛、やりたぁ〜い」という一言から始まった。

『指笛』
遠くの相手選手の邪魔できる武器。相手選手の邪魔するのは指笛、敵意及び意思表示を主とするときはブーイングと使い分けるとより効果的。

さてそんな事はともかく、現地に着くまでにある程度のやり方を教え始めた。
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まずはコツの掴み易い両手の指を使うやり方。現地に着くなり練習開始!!女の子だからか、皆からやさしい励ましの言葉が飛び交う(男だったら罵声が飛び交うだろう)そんな中、「ピッ・」ん・・・?微かだがいきなり音が出た。

でもここで彼女は大きな間違えを・・・なんと喜んで指を離しちゃった。そう、音の出たところを覚えなければ初めての人は最初に戻っちゃうのである。
それから暇を見つけては練習!ファミレスでも、列並びでも、雷雨中でも・・・・
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そうこうしてる内に、たまにピイと鳴る所まできた。開場が近づいたので今日はここまで。まぁ初日だしこれからの練習しだいだ、がんばれ。

列並び中、「私も!」というAちゃんが現れ、二人での練習になりました。Aちゃんはいきなりなり鳴ったので片手の方に移行。
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そう、いきなり鳴っちゃう人もいますよ。ただチャレンジして諦めちゃうのは皆この辺、(指笛で有名な人も言ってます「根気のない人は鳴りません」と)二人の最終目標はスタジアムAWEY席からHOME席まではっきり聞こえる位になること。今後の二人も追いかけレポートしたいと思います。

今回の練習:両手の指笛
軽く口を開いて舌先を上げる。中指と中指を60度位に合せて下の裏につけながら、下唇にのせ上唇で押える感じで口笛を吹く感じで息をふく。
注意、このやり方はとりあえず音を出すだけ、出しやすいだけです。やり方は色々あります。また音が鳴る指先のつける位置とかは個人によって違います。鳴らすのには息の出る場所を指でできた空間だけにしなくてはなりませんので隙間を作らないように気をつけてください。
(satoshi)
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2005年08月31日

MAX VOLUME普及対策7 「また配るよ」

【告知】

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9月3日の浦和レッズ戦において、MAX VOLUMEの歌詞カードを配布してくれるサポーターを募集します。
特に「指定席のサポーター」「ゴール裏2階席のサポーター」の皆さん、協力お願いします。


18:00(キックオフ1時間前)、1Fゴール裏コンコース「トルシーダ・ドーゼ」横断幕前に集合。
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集まってくださった皆さんに、サポーターが制作した歌詞カードを託します。ゴール裏がMAX VOLUMEを歌い始める前に、それぞれの席の周辺で希望者に対しての配布作業をお願いすることになります。

別に気負う事はない。
いつも通り、チャチャっとやっちまって、試合に備えよう。
よろしく!

(hiroshi)
posted by 偏 at 14:58| Comment(19) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年06月24日

MAX VOLUME 2005 レコーディングレポ

6/5、都内の某スタジオにて、新 MAX VOLUME U のレコーディングを行うとの事で、その収録に見学者として参加させていただきました。今回のレコーディングスタジオは、本格的なスタジオを使用。有名ミュージシャンなども利用しているとの事で、幾つかあるスタジオの一番大きなスタジオにて収録を行いました。

さて、私はちょっと遅れて行った為、もうリハーサルが始まっていました。
AパートとBパート、そして太鼓のパートに分かれての収録を行うとの事です。


(↑スタジオのcontrol room.オレンジの帽子がダニーさん)


(↑control roomからmain studioをみるとこんな感じ)

新MAX VOLUME Uの曲は既にダニーさんの監修で完成していますので、今回のレコーディングはそれに音(歌などを)録音する作業です。本来なら各自ヘッドホンを使うのですが、やはり周りの声も聞こえた方が合わせやすいと言うことで、イヤホンで曲を聴きながらの音入れです。

まずはAパートのリハーサルです。当然ながら、最初ともあってなかなか協調せず、曲のイメージにも合いません。そこで、ダニーさんからの直接指導がありました。(プロの方でもレコーディングは最初から一発で決まる事は奇跡に近いとの事です)


(↑河津氏を中心にアドバイスするダニーさん)

さて、Aパートの本番です。ちょっと微調整があったりしましたが、なんとか終了。結構いい感じではないでしょうか。


(↑Aパートメンバーの皆様)

待機中の皆さんは、軽い野次を飛ばしながら楽しく観覧中。(勿論、レコーディングスタジオは完全防音なので聞こえませんが…)


(↑studioからcontrol roomを写す…2重ガラスになっているので^^;)

続いてBパートのリハーサルと本番です。Aパートである程度のイメージが出来ているので、予想外にすんなり終了。control roomの後ろからは「ま、こんなところかな?」って聞こえました(笑)


(↑Bパートメンバーの皆様)

ところで、A、Bパート別々に録音したのは、臨場感を出す為だそうです。別々に録音したものを後で混合して、曲と合わせて調整するとの事です。

さて、次は太鼓のパートです。今度のMAX VOLUME U'のは間奏として「碇をあげろ」が入りますので、結構重要なパートです。ちょっとスネアの音入れの調整が難しかったのですが、何とか終了!


(↑太鼓のパートの皆様。素早い動きはブレます^^;)

最後は全員で歌ってみました。
インファイトジャンパーなどを着て"正装"してます。やはり皆さん赤が似合いますね(笑)


(↑全員集合にて熱唱中♪)

これで、全収録が完了。約3時間ちょっとを要しましたが、当初予想していたより短時間でOKがでたみたいです。優秀ですね!

試合以外ではあまり接する機会がないインファイトメンバーですが、皆さん気さくな方ばかりで楽しかったです。そして、監修を引き受けてくれたダニーさん、企画のJSCスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。素晴らしいCDが出来る事を期待しています!

そして、ゴール裏も指定席も関係なく、全てのサポーターが一体になってこのMAX VOLUME 2005 を歌っていきたいですね。



レポート:DEER SEED(偏)
posted by 偏 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年05月06日

「MAX VOLUME」普及対策6 「MAX VOLUME‐BOX」を、こっそり設置してみたよ

この歌詞カード配布活動を始めてから、先日の味の素スタジアムFC東京戦で8試合目です。 ゴール裏では、いつのまにかMAX VOLUMEを三番まで歌うのが「当たり前」になりました。 いつも来てるサポーターは、さすがに歌詞カード無しでも全部歌えるようになったんじゃないかな? それでもまだまだ続けますよ!

磐田戦の「全方位三百六十度〜」の反省点・問題点として、配布活動が想像以上に大変だったということがありました。 スタジアムの4つの入場ゲートで、開場から応援開始直前までの約2時間半、少ないスタッフで、飲まず食わずでクタクタになりながら配布を続けたのですが・・・

ええっと・・・、さすがにこれを毎試合行うのは無理!(笑)

ということで、次のセレッソ大阪戦から登場したのが、この「MAX VOLUME‐BOX」です。



歌詞カードを自由に持って行ってもらえるように、入場ゲートの「ヴァモス・アントラーズ」が置いてある机に、こっそりゲリラ的に(勝手に)置かせてもらったのですが、これが意外にも大好評!多くの指定席のサポーターも興味を持ってくれて、次々と持っていってくれるではありませんか!

今後は、この「MAX VOLUME‐BOX」のゲリラ的設置と、これまでと同じくゴール裏での直接配布を、コツコツ続けていきたいと考えてます。 さらに、いくつかの売店でも、歌詞カードを自由に持って行ってもらえるように置いてもらう予定です(決まりましたら告知します)。 皆で作り寄った5万枚以上の歌詞カードを無駄にしないで、責任持って配布していきます。 今後も応援よろしくお願いします!(ていうか一緒に頑張ろうぜ!)

なお、この「MAX VOLUME‐BOX」は、スタジアム開場後から、各入場ゲートに設置して回りますので、利用したいサポーターは、開場後しばらくたってからBOXを探しに来てくださいね。

(hiroshi)
posted by 偏 at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年04月25日

「MAX VOLUME」普及対策5 「全方位360度からのMAX VOLUME」第一発目終了

「MAX VOLUME」普及対策5 「全方位360度からのMAX VOLUME」 第一発目終了

活動報告です。
想像以上に大勢のサポーターが歌詞カードを持ち寄ってくれました。 
当日、持ち寄られた歌詞カードの枚数、なんと55510枚!

55510って・・・、当日の観客数より多いじゃん!これだけあれば、また何試合も配り続けられるよ!本当にありがとうございます!ありがとうございます!
この企画は、特定のグループや組織だけで準備したものではなく、IN.FIGHTやグループの枠を越えて、鹿島サポーター全体で行動できたことに、価値があると思います。 協力してくださった全ての鹿島サポーターに、感謝!


中には、かなり個性的な歌詞カードを作って来てくださった人もいて、
例えば、こんなのとか↓

(凝ってますねえ〜)
ああ、全部紹介できないのが残念!
大きめのサイズの歌詞カードを作ってきてくださった人も多く、「文字が大きくて読みやすい」ということで指定席の年配者に、たいへん喜ばれました。

今回の歌詞カードは指定席サポーターの人達も大好評でしたが、実際に三百六十度からMAX VOLUMEを響かせる事ができたかというと、まだまだでした。 しかし、今回の磐田戦は、「三百六十度全方位」の第一発目。 全ての始まりでもあります。 「スタジアム全体で歌うことができたら素晴らしい」と考えてくれる人をもっと増やせるように、今後も活動を続けていきたいと思います。 目標は、(まだ気が早いと言われるかもしれませんが)優勝が決まる試合で、正真正銘の「三百六十度全方位からのMAX VOLUME」を響かせる事です。 それを目指して、根気よく活動を続けていきますよ!
(もちろん歌うことを強制してるわけではありませんよ!)

今回余った歌詞カードは、サポーター有志が責任を持って管理して、次戦以降にも引き続き指定席を含めた配布を行っていきますので、よろしくお願いします。
まだまだ続くよ!
(hiroshi)
posted by 偏 at 16:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年04月17日

「MAX VOLUME」普及対策4 ジュビロ磐田戦「全方位360度からのMAX VOLUME」を共に成功させよう

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告知
「全方位360度からのMAX VOLUME」

何があろうと絶対に負けることができない4月24日(日)のジュビロ磐田戦。
この日、MAX VOLUMEの歌詞カードを、1,2,5,6の入場ゲートにて、開場から応援開始時間(キックオフ30分前頃)まで配布します。
ゴール裏とか指定席とか関係なく、鹿島アントラーズサポーターの力を一つにして、スタジアムの全方位360度からMAX VOLUME(最大音量)で歌声を響かせてやろう。
そこでこの計画を成功させるために、配布用の歌詞カードを制作して持ち寄ってくれるサポーターと、入場ゲートでの配布を手伝ってくださるサポーターを募集します。
当日カシマスタジアムに来場するサポーターなら、誰でも参加することができます。
今こそ、オレたちの力を一つに!

【歌詞カード制作】
配布するミニサイズの歌詞カードを作って持ち寄ってください。
持ち寄る枚数、サイズなど細かな決まりはありません。(名刺サイズ以上の大きさで、1人数百枚程度が適量かな?) MAX VOLUMEの歌詞が、誰にでも読めるように書いてあればOK。できれば、普段歌うことのない指定席のサポーターに歌ってもらうことをお願いするようなメッセージが入ってると嬉しいです。
PCをお持ちの人なら、歌詞カードの雛形を用意しましたので、こちらをプリントアウトしてコピー&カットしていただくだけでも結構です。

MAX VOLUME歌詞カード雛形」(A4サイズから10枚作ることができます)

作っていただいた歌詞カードは、開場1時間前の11:00に、スタジアム1ゲートと6ゲートの間にある「総合案内所(チケット販売所=通常は閉鎖されています)」の前に持ち寄ってください。目印としてTOSTEMのアントンフラッグを掲げておきます。
持ち寄っていただいた歌詞カードは、企画スタッフが責任を持って預かり、配布させていただきます。
開場前に持ち寄ることができない人は、開場後に1,2,5,6の入場ゲートで歌詞カード配布作業をしているサポーターに手渡してください。
目標は2万枚です。余った分は次回以降の試合でも順次配布していきます。
もちろん、歌詞カード制作してくださった人で、配布まで手伝っていただけるのも大歓迎です。その場で配布サポーターに声をかけてください。

【入場ゲートでの配布】
当日、1,2,5,6の入場ゲートにて、開場(12:00)から応援開始時間(14:30頃)まで、持ち寄っていただいた歌詞カードを、入場する観客全員に手渡しで配布します。
配布を手伝えるサポーターは、入場後、空いている時間に各入場ゲートに来て、歌詞カード配布作業をしているサポーターに声をかけてください。
作業時間も自由です。10分でも20分でも構いません。ゴール裏から離れた2ゲート、5ゲートが穴場です。
(※当日、入場時のゲートにて、アウェイ客以外の全員に配布しますので、スタンドでの配布の必要はありません)


この企画は、IN.FIGHTや一部のサポーターだけが準備するのではなく、スタジアムに来ている鹿島アントラーズサポーターみんなで準備する事に意義があると考えてます。
1人でも多くのサポーターが協力してくれることを願ってます。

質問などありましたら、コメント欄へどうぞ。
もしくはトルシーダ・ドーゼ偏集部info@torcida12.netまで。

「全方位360度からのMAX VOLUME」
みんなで成功させようぜ!
必ず優勝しようぜ!


(hiroshi)
posted by 偏 at 22:38| Comment(17) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年04月11日

みんなで作ろう「舞い上がる紙吹雪」


IN.FIGHTのHPで、「紙吹雪をみんなで作って持っていこう」という告知がありました。

MAX VOLUMEにも「舞い上がる紙吹雪」という歌詞があるように、紙吹雪を使った応援は、鹿島の伝統でもあります。
圧倒的なホームの雰囲気を演出し、チームを鼓舞するために、大変有効な紙吹雪。
この紙吹雪の準備を、IN.FIGHTなど一部のサポーターだけに任せてしまってませんか?
「紙吹雪が舞い上がるゴール裏は好きだけど、自分で準備したことが無い」というサポーターも結構多いのでは?
本日は、電車の網棚などで拾った漫画雑誌を使った、誰にでもできる簡単な紙吹雪の作り方を解説します。

尚、「紙吹雪を作るような暇な時間が無い」と言う人の為に、実際作るのにどれだけの時間を要するか、正確に時間を計ってみました。
カッターなどの刃物使用しますので、くれぐれも怪我などしないように気を付けて作業してください。

では、ヨーイ・ドン!!



↑ いらない漫画雑誌とカッターを準備。カッターの刃は新しくしておくと仕事効率が上がるぞ。



↑ まず、表紙と裏表紙を剥ぎ取り、下にカッターマットかダンボールを敷いて、
背表紙をカッターで切り落とします。
一気に切り落とそうとせず、カッターで入れたラインを、10回20回と、なぞるようにカッターを動かすと、
比較的簡単に、しかも綺麗に切り落とす事ができます。



↑ 背表紙が取れました! ここまでで60秒。



↑ 次に、ページを半分に切ります。
大体50枚程度ずつカットしていくと、作業効率的に丁度良いかもしれません。
大きさや形などは、あまり気にせず、どんどんカットしていきましょう。




↑ 1/2になった少年ジャンプ。 これを更に半分にカットします。



↑ カッターを使うのではなく、素手で半分にちぎっていくのも良いでしょう。
綺麗にちぎるコツは、一度にちぎる枚数を、カッター使うときより少なめにする事(30〜40枚程度?)。
多少形がアバウトになってしまうこともありますが、紙吹雪として使う分には問題無いでしょう。
細かい事気にせず、どんどんやっちゃいましょう。



↑ 少年ジャンプ1冊分の裁断が終了。 ここまでの所要時間は12分。
どうです?たった12分ですよ。 試合前日のアナタの生活、ほんの12分だけアントラーズの為に使ってみませんか?
この少年漫画雑誌1冊分は、1人のサポーターが、鹿島側のキックオフと、3回の得点場面に撒く分としては適量ではないかと思います。
1ページを1/4にカットしたわけですが、これ以上小さくしてしまうと、撒いたとき見栄えが悪く、後で清掃する時も大変なので注意です。


試合終了後は各自、時間の許す限り、ゴール裏の清掃をしましょう。
100円ショップなどで、ゴミ袋を買ってきて、持参するのも良いでしょう。
みんなでやれば、あっと言う間に終わりますよ。


紙吹雪が許可されているスタジアムであることを、最大限に利用して、
サポーター全員で、厳しい春の連戦を後押ししてやりましょう。
(hiroshi)

posted by 偏 at 21:51| Comment(8) | TrackBack(13) | ゴール裏応援

2005年04月03日

「MAX VOLUME」普及対策3 歌詞カード配布成功と楽譜公開

まずは、TORCIDA偏集部のcatstar氏がMAX VOLUMEを楽譜に起こしてくれました。
PDF版:546kB / Flash版:394kB 
(携帯の人は閲覧できません、ごめんなさい)
より正確なリズムを覚えたい人は、コレ見て予習だ!(オレは読めないけど・・・)


予告通り、柏の葉競技場の開場前に、MAX VOLUMEの歌詞カード配布を行いました。
小さなチラシで1600枚準備したのですが、なんと、一日でほぼ全部配りきってしまいました。
会場前の並び列で、できるだけ一人一人に手渡しで説明しながら配ったのですが、
想像以上に好評で、みんな快く受け取ってくれました。
ありがとうございました。

その日の応援で、突然MAX VOLUMEを3番まで歌うことになったのには驚きましたが、
その前にメルマガで予告されていたので、みんな予想以上の大音量で歌うことができ、それに感激したトニーニョ・セレーゾ監督から試合前に感激の言葉をいただくこともできました(IN.FIGHTのHPに詳しく紹介されています)。 監督ありがとう。その監督の気持ちに応えて、いつも以上に魂込めてチームを応援したぜ。

さっそくあの歌詞カード少しだけ役に立ったかな?
ちなみに歌詞カード1600枚の制作時間は、一人でやって1時間程度。
予算もたった800円。

IN.FIGHTじゃなくても、仲間内で100円ずつ出し合うだけで、アイデア次第でいろんなことができる。TORCIDA12は、鹿島アントラーズと鹿島ール裏の為に、今後ももっと積極的に行動していきたいと考えてます。引き続き歌詞カードも配りますので、これからもご支援、宜しくお願いします。
(hiroshi)
posted by 偏 at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年04月02日

「MAX VOLUME」普及対策 2

image/vamos-2005-04-02T01:46:29-1.jpg

携帯電話を歌詞カード代わりに使うアイデアはイケると思ったんだけど、やはり紙の情報にはかなわないみたいだ。というわけで、作りましたよ。MAX VOLUMEの歌詞カード、1600枚。議論もいいけど、まず行動。

アウェイだけど、はたしてどれだけの人がもらってくれるだろうか?効果はあるのだろうか?
(hiroshi)
posted by 偏 at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴール裏応援

2005年03月31日

「MAX VOLUME」普及対策


緑のフィールドを 真っ赤な歌声で包もう

俺達の思いは 永遠(とわ)にこの地に受け継ぐ

晴れたって雨だって ゴール裏に集まろう

赤い旗の下に 常に勝利が待っている

アントラーズ! アントラーズ! 奴等を血の海へ

アントラーズ! アントラーズ! 我等の誇りよ



1996年からゴール裏で歌われ続けてる「MAX VOLUME IN.FIGHT2」の歌詞カードが欲しいという声をよく耳にする。 確かにあれば便利だが、それを皆が持っている携帯電話で代用する事はできないだろうか?

「MAX VOLUMEの歌詞を携帯に送る」

(宛先欄にご自分の携帯メールアドレスを入力して送信してください)



同じように「歌詞カードが欲しい」と言ってる友人がいたら、どんどん転送してやろう。

携帯電話で閲覧してくださってる皆さんは、このページ、もしくは「MAX VOLUME歌詞のページ」を歌詞カードとして使っていただけると嬉しい。

ただ、歌詞カードや携帯を見ながら「奴等を血の海へ」と歌うのもカッコよくないので、できるだけ早目に覚えてしまってほしい。



今後TORCIDA12では、携帯電話各社に対応した「着うた」等を公開していきたいと思う。 (hiroshi)



posted by 偏 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴール裏応援